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深刻なむくみ改善には病院でお薬を処方してもらう方がいいと思います。

朝起きたら顔がむくむ。

仕事が終わる頃には足がむくんでパンパン。

このようなむくみの症状は誰でも経験したことがあると思います。

長時間立っていたり、長時間同じ姿勢で作業をしたりすると誰でもむくみます。

しかし、むくみは浮腫と言って、原因や重症度によっては治療が必要になる病気の一つです。

朝はむくんでいないけれど、夕方になるとむくむという場合は、医療機関を受診しても、「問題ありません。」と言われることの方が多いと思います。

むくみとは、簡単に言うと、余分な水分が蓄積されて起こりますが、ふくらはぎなど常に地面に垂直である部分は重力に逆らって血液が流れるため循環が悪く、水分が溜まるということは医者に言わせればしょうがないことなのです。

こういったむくみは体勢を変えたり、横になったり、足を上げてみたりすると大抵は解消されます。

しかし、常にむくんでいる場合や、何をしてもむくみが解消されない場合にはお薬を試してみることをおすすめします。

むくみを取るには、余分な水分を体外に排泄しなければなりません。

ですので、水分を外に排泄しようとする作用のある「利尿剤」というお薬が効きます。

利尿剤には、フロセミド、ラシックス、サムスカなどたくさんの種類がありますし素人の判断ではどのお薬が適しているのか判断することはできません。

また、このようなお薬は医師の処方なしでは服用できないため、必ず医療機関を受診する必要があります。

サプリメントにも同様の作用が期待できるものもありますが、心配なのは副作用です。

市販のサプリメントを購入した方が楽で良いと思うかもしれませんが、血液検査をしながらミネラルバランスを見たうえで使用するわけではないため、知らない間に過剰摂取になり腎臓や心臓の機能が低下してしまうケースもあります。

そして、ほとんどがそういった重篤な副作用に繋がらないように、医師が処方するお薬と同じ成分が含まれていたとしても、配合量が少なくなっています。

つまり、むくみ解消の効果が低いということです。

より安全に、確実に深刻なむくみを解消するには、お薬を処方してもらうのが最善策ではないでしょうか。

(奈良県 ayayumeさん)




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