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私の足のむくみ解消法はマッサージ

むくみが起こると、足全体に重さを感じると共に、見た目にもよろしくない状態となるのです。

女性は特に気になりますよね。

その為の簡単な解消法をご紹介します。

まず、むくみが起こらない為には、ある程度の筋肉が必要となってきます。その筋肉がポンプの役割を果たし、血流を促すからです。

けれど、そんなに簡単に筋肉をつけることは出来ません。

それなら、どうすればよいのか。

次に考えられるのはマッサージです。

留まっている血流を指や手で心臓に近い方へ流してあげるのです。

ただ、これもまた、溜まった老廃物や血液を送り流すまでに時間がかかってしまいます。

で、どうすれば、簡単にかつ早くむくみを解消できるのか。

むくみというのは、心臓から遠い部分が、締め付けや筋肉の衰えなどにより、起こるものなのです。

それなら、全体を心臓に滑り台のように流してあげるのです。

横になり、頭は少し高めの枕に乗せ、両手両足も、心臓より高い位置にクッション等でもちあげて上げます。

そのまま、テレビを見てもよし、眠ってもよし、のんびりしている間に血液はもとの場所へ戻っていきます。

とても簡単である上に、楽チンでとても気持ちいいです。

実際に夜中の睡眠にはいる場合は、足だけでもいいでしょう。

そして、朝起きたときに、数分だけマッサージをすると、さらに効果があります。

それと合わせて、少しずつふくらはぎの筋肉量を増やしていくと、自然とむくみのない足を手に入れることができるようになるでしょう。

(北海道 よしずみさん)




むくみ解消にはリンパに沿ったオイルマッサージで

私はむくみが気になる時、オイルマッサージをしています。

リンパに沿って、基本的には身体の末端から中心部に向かってマッサージします。

痛くなるほど強く力を加える必要はなく、自分が気持ちいいと思う程度にマッサージしていってくださいね。

脚のむくみが気になる場合は、まずソケイ部を外から中心部に向かってVの字になるようにさすりマッサージしていきます。

次に足先から膝目掛けて両手で包み込むようにしながらさすりあげます。

その後、膝の裏を通りソケイ部へ向かって太ももをさすります。

また、脚全体や腰、臀部を叩くのも血行が促進され、良いむくみ解消方法となります。

手の形をお椀型にしリズミカルにポンポンと叩いていく方法です。

これを暖かくなるまで繰り返しましょう。

また、顔のむくみが気になる場合には首を上から鎖骨に向かってさすります。

次にフェイスラインを耳裏へむかってさすりあげ、耳裏から首の側面を通って肩先へさすりおろします。

最後に鎖骨上を肩から中心まで行き、鎖骨下へ移動後、脇へむかってさすりリンパを流していきます。

この時、使う精油でお勧めのものが、ジュニパーやグレープフルーツです。

ジュニパーには利尿、発汗作用があるためむくみ解消にはもってこいですし、グレープフルーツはリンパの循環を助けたり、ダイエット効果もある為お勧めです。

二つをブレンドしてマッサージを行うのもいいかもしれません。

リラックスタイムにゆったりとした気持ちで行えばきっと心も身体もスッキリしますよ。

私のオススメの精油はジュニパーとグレープフルーツです。

(福岡県 b.aさん)




あとは寝るだけ!むくみ解消法

「明日は勝負!」という日の前日は、必ずむくみ対策をして寝ます。

するとしないとでは、次の日の顔と足と体重が全然違う!

細身の友達と写真を撮る可能性がある前日はマスト!

写真って、残酷なほど現実が映りますからね。

私のむくみ解消法は2つ。

まず1つ目は、「寝ながらメディキュット」を履いて寝ること。

まぁまぁ高い着圧靴下です。

でもこれを履いて寝ると次の日の足がほっそりします。

朝起きて靴下を脱いだ時の感動はかなり病みつきです。

そして2つ目は、リンパマッサージをすること。

「リンパマッサージって、マッサージオイルが必要だし、やり方を覚えるのも面倒だしなぁ。」

と思って敬遠していましたが、体の6箇所のくぼみを軽く押すだけの簡単マッサージというのを知ってからは簡単で助かっています。

のど仏の上、鎖骨のくぼみ、わきの下、おへその周り1周、太ももの付け根のくぼみ、ひざの裏。

ここを指で5秒ずつくらい押します。

押すとすぐに目がすっきりするのが分かります。

寝る前にこのくぼみ押しをしておくのがおすすめです。

朝測る体重の減りも大きいような気がする。

この2つをしておくだけで、朝からモチベーションがアップして1日自信をもって過ごせますよ。

(広島県 ねこさん)




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